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男の抜け毛

抜け毛に悩む男性は多くいらっしゃると思います。

 

僕も10代や20代の頃に、悩んでいた時期がありましたからね。

 

朝起きて枕元を見ると、抜け毛が多かったり、シャンプーをして手を見たら抜け毛が多く感じたり…。

 

 

 

気持ちの良いことではありませんよね。

 

今は、ストレス社会と言われているように、社会人はもちろん学生でもストレスを日々感じている人は多いと思います。

 

学生でも「勉強」「部活動」「友達との人間関係」「恋愛」などなど、様々なストレスを抱える要素がありますからね。

 

 

 

社会人の方は、仕事のプレッシャーや人間関係、過度な労働などなど、こちらもたくさんのストレスを抱えてしまう傾向があります。

 

それで、具体的にどのようなことが原因で『男の抜け毛』へとつながってしまうのか

 

そのことについてご紹介していきたいと思います。

 

男の抜け毛の原因

ストレス

 

悪い男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)の増加

 

食生活の乱れ

 

睡眠不足

 

生活習慣の乱れ

 

喫煙や飲酒

 

カラーリング・縮毛矯正・ストレートパーマなどによる頭皮へのダメージ

主に、これらが抜け毛の原因となります。

 

また、紫外線にあたり過ぎているのもNGですね。

 

それから、髪の毛を乾かす時にドライヤーを髪の毛や頭皮に近づけすぎていると、頭皮にダメージを与え、抜け毛の原因になってしまいます。

 

 

 

ドライヤーを使って髪の毛をしっかり乾かすことは良いことですけどね。

 

頭皮が濡れている状態のままだと、雑菌が繁殖して、雑菌が頭皮に悪さをして、髪の毛を抜けやすくしてしまいます。

 

 

 

お風呂に入ってそのまま寝て、次の日に起きたら枕元に抜け毛がたくさん落ちていたという経験をされた方もいらっしゃると思います。

 

ですから、ドライヤーを髪の毛や頭皮に近づけすぎないようにしつつ、しっかりと乾かすことが重要です。

 

 

 

 

そして、遺伝を気にされている方もいらっしゃるかもしれないですね。

 

親戚やお父さんの髪の毛が薄いから自分も薄毛になってしまうのではないかと思っている人も多いです。

 

でも、「正しくは薄毛になりやすい体質を受け継ぐということ」になります。

 

 

 

つまり、絶対的に髪の毛が薄くなってしまうというわけではないのですね。

 

将来が心配だという方はヘアケアをしておくと良いかもしれません。

 

 

 

いくつかの抜け毛の原因について紹介してきましたが、抜け毛が増えると、薄毛やハゲになってしまうのではないかと不安に思われている方も多いと思います。

 

けれども、気にしすぎは禁物です。

 

そのことがストレスになって薄毛になってしまう可能性もありますので。

 

 

 

抜け毛の原因をしっかりと見極めて、抜け毛対策をしていけば、抜け毛が気にならなくなると思いますからね。

 

それでも、改善しなかった場合は皮膚科などの専門のお医者さんで診てもらうと良いかもしれません。