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ベタつきやすく、乾燥しやすいのが男の肌の特徴!

男性の肌の特徴について一言で言えば、「ベタつきやすく、乾燥しやすい」ということです。

 

ベタついているのに乾燥しているの?と矛盾しているようにも思えますよね。

 

 

でも、なんとなく心当たりがある男性も多いのではないでしょうか。

 

 

 

ただ、どうしてベタついているのに乾燥もしやすいのかイマイチわかないという方もいらっしゃると思います。

 

そこで、男の肌の特徴について詳しくご紹介したいと思いますね。

 

男の肌が、ベタつきやすく、乾燥しやすい理由について

思春期である10歳を過ぎると男性の皮脂の分泌量が多くなります。

 

女性も皮脂の分泌量が多くなりますが、男性と比べると急激に増えるわけではありません。

 

 

さらに、二十歳を迎えるまでの期間まで皮脂量は増加し続けていく傾向にあるのです。

 

 

 

それに対して、女性の皮脂の分泌量は男性と比べると、比較的緩やかです。

 

さらに……

女性の場合は成人以降、年齢を重ねるごとに皮脂の分量が減少していく傾向にありますが、男性の場合は成人以降も皮脂の分泌量がほとんど減らない傾向にあります。

 

男性と、女性の肌のタイプは全然違うのですね。

 

 

 

皮脂を分泌しているのが「皮脂腺」と呼ばれる所からなのですが、皮脂腺はほぼ全身にあります。

 

 

唯一皮脂腺がないのが手のひらや足の裏だけです。

 

ほとんど体全体から大量の皮脂が、男性の体から分泌されているのですね

 

 

 

また、顔周りや頭に皮脂腺が多いのが特徴です。

 

皮脂量が多くなることで、必然的に肌が脂っぽくなってしまいます!

 

コレが、男の肌がベタつきやすい理由です。

 

 

 

そして、健やかな肌を維持するのに欠かせないのが「水分」です。

 

肌の水分は角質層によって守られています。

 

 

 

男性なら思春期以降、ヒゲが生えてくる方も多いですよね。

 

遅からず、早からず、年齢を重ねるごとにヒゲが生えてきてしまうのが男の宿命です。

 

 

 

ヒゲが生えてくると「シェーバー」「カミソリ」を使って処理しなくてはなりませんよね。

 

このシェービングによって、肌の水分を守ってくれている角質層も落としてしまうのです

 

 

 

角質層が傷つけられたり、落ちてしまうことで、肌の水分が失われ、肌が乾燥しやすくなります。

 

特に、ヒゲ処理をする頬(ほほ)、鼻下、あごなどの部位は乾燥しやすくなってしまいます。

 

 

 

角質層は摩擦に弱いので、洗顔時にも注意が必要です。

 

力を入れてゴシゴシ洗ったりすることでも、角質層を落としてしまいます。

 

洗顔時は、軽く肌を包み込むようにして洗うのがベストですね。

まとめ

思春期以降、皮脂が大量に分泌されることでベタつきやすく・テカリやすい男の肌

 

カミソリやシェーバーなどの髭剃りで角質層を落としてしまうことで起こる乾燥肌

 

男の肌がベタつきやすい理由と、乾燥しやすい理由をまとめるとこのような感じですね。

 

男性の肌はとっても、デリケートなのです!

 

 

 

スキンケアは、女性がするものだと思われがちですが、男性の肌にこそスキンケアが大切です。

 

メンズコスメでしっかりと、スキンケアをすることでベタつきや乾燥に悩むこともなくなると思いますよ。

 

 

 

肌に潤いを与えてくれるだけでなく、肌がキレイになる美肌成分も含まれていますので、予想を上回る効果が期待できるでしょう。

 

肌がキレイだと清潔感がありますし、若く見えますからね。

 

正しいスキンケアをすることで、健やかな肌を手に入れることも夢ではありませんよ。